僕だけがいない街

僕だけがいない街 青年漫画
僕だけがいない街
青年漫画

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僕だけがいない街《出版社情報》

毎日を懊悩して暮らす青年漫画家の藤沼。ただ彼には、彼にしか起きない特別な症状を持ち合わせていた。それは…時間が巻き戻るということ! この現象、藤沼にもたらすものは輝く未来? それとも…。

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僕だけがいない街 1巻《みどころ》※ネタバレ注意!!

上手くいかない現実を抱えた青年は、日々もがき続ける。
自らの身にのみ起きる【時が巻き戻る】という不可思議な現象すら、青年の不満を加速させていた。
・・・だが、それはある日を境に変わった。
大きな事件が、青年の周りを否応なく変化させていく。
「同級生の少女の死」「連続誘拐殺人事件」「救えなかった友人」「犯人の正体・・・。」
”過去”に起きた出来事に向き合う時、青年の”今”が動き始める・・・!!

僕だけがいない街 2巻《みどころ》※ネタバレ注意!!

母の死をきかっけに起きた【再上映(リバイバル)】により、戻された先は18年前の過去!?
少年時代に戻された悟がそこで見たもの・・・それは、元気に生きている母の笑顔とつるんでいた仲間、そして連続誘拐殺人事件で殺されるはずの少女・雛月加代だった。
現代に戻る為、母親の死を覆す為に悟は、雛月加代の運命を変えるべく、アプローチを開始する。
しかし、彼女が発した言葉に、悟は声を失った・・・。
「あたしの為に人を殺せる?」

僕だけがいない街 3巻《みどころ》※ネタバレ注意!!

誕生日の翌日、雛月は消えてしまった・・・。
雛月を救う事に、悟は失敗したのだ。
事件を解決できなかった悟は、失意のまま雛月の家に向かう。
しかしそこで目にしたのは、雛月の荷物を母親が捨てている光景。
そして、ゴミ袋の中には編みかけの手袋が入っていた。
それは・・・渡されなかった悟へのプレゼント。
果たされなかった雛月との約束。
得たいのしれない恐怖と絶望を感じた悟が走りだした瞬間、世界が突如暗転する。
目覚めた先は・・・2006年の現代。
不本意な状況で現代に戻ってきた悟を待っていたのは、母親殺しの容疑者という現実だった。

僕だけがいない街 4巻《みどころ》※ネタバレ注意!!

逮捕された直後、ある”キッカケ”による【再上映(リバイバル)】で三度目の1988年へと舞い戻った悟。
上手くいかなかった前回の【再上映】を思い出し、今度こそ雛月を救い出す事を悟は強く誓う。
あの頃の仲間・ケンヤ、ヒロミらの協力も受け、雛月の救出に向けて少しずつ動き出す世界。
しかし、なりふり構わず行動し続けた悟を疑う者がいた。
それは・・・ケンヤ。
仲間と信じた者から突きつけられた疑念の刃に、悟は驚愕する・・・。
「悟、お前は誰?」

僕だけがいない街 5巻《みどころ》※ネタバレ注意!!

八代と母・佐知子の協力により、雛月は祖母に引き取られて行った。
雛月の件が一段落した事で、気が抜ける悟。
だがケンヤとの話し合いにより、連続誘拐殺人事件がまだ終わってない事に気付かされる。
雛月・ヒロミ・ユウキさん・・・
未来を知っている俺なら助けられるはず!
決意を新たにする悟だったが、ふとある思いが脳裏をよぎる。
それは、事件をこのまま解決してしまったら、もう”あの2006年”には戻れないのではないか?
・・・しかし、全ては事件を解決してから。
その思いを抱えて、悟は真犯人を捜し始める!!

僕だけがいない街 6巻《みどころ》※ネタバレ注意!!

美里の周りで何かが起こるという、確信めいた予感があった・・・。
ひとりぼっちの美里を捜すため、白鳥食品の車を八代と追いかける事になった悟。
同乗した車内で、様々な事を話し合う二人。
それはまるで”親子の会話”のようで・・・。
しかし悟がとったある行動が車内の空気を一変させ、八代はある言葉を発した・・・。
「これ、僕の車じゃないんだ」
その言葉を上手く飲み込めない悟。
「何言ってんだ、このひと(八代先生)・・・」
果たして八代の発言の意味とは?
そして悟が感じた「予感」の正体とは!?

僕だけがいない街 7巻《みどころ》※ネタバレ注意!!

長き眠りの果て、目覚めた悟はついに「彼女」と巡り会う。
自分の事をよく知らないはずの「彼女」が発する言葉に、固く閉ざされた扉の中にある記憶が強く刺激される悟。
そして、悟は「彼女」の名前を取り戻す・・・。
「AIRI(アイリ)」
その名前を思い出した時、悟の心は強く叫んだ!
「AIRI(アイリ)ともう一度・・・会いたい」と。
悟の周りで”再会”が交錯しだした今、物語はついに終幕へと向かい始める・・・。

僕だけがいない街 8巻《みどころ》※ネタバレ注意!!

青年はもがいていた。
少年は駆けずり回った。
母親の食事に戻し、アルバイト仲間の少女が寄せる信頼が力になった。
長かった「再上映(リバイバル)」の果てに悟が手に入れ、そして失った”もの”とは何だったのか。
過去の出来事と向き合い、”真犯人”と対峙した時、思いを込めた悟の行動によって、辿り着いた場所とは・・・。

僕だけがいない街 9巻《みどころ》※ネタバレ注意!!

あの時、ケンヤは・・・
あの時、アイリは・・・
あの時、佐知子は・・・
あの時、雛月は・・・
悟が自らの”時間”を懸けて弄走していた時、周りにいた彼・彼女らは何を考え、何を思っていたのか?
三部けい自身が本編に描きたくても描ききれなかった悟と仲間達の”絆”をついに描いた『僕街』公式外伝コミック!!

全9巻完結

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