リバーシブルマン 1巻《みどころ》※ネタバレ注意!!
ウラガエリと呼ばれる変死体。
それは巷でまことしやかに囁かれる都市伝説・・・
あるものは伝染病と訴え、あるものはアジアンマフィアによる臓器売買のなれの果ての姿と語る・・・
しかし、その真相は、あるひとりの少女だけが知っていた。
謎のメールにより集められた複数の麻薬売たちが闇のクラブで血に染まる!
ナカタニD初のバイオパニックホラー!!
リバーシブルマン 2巻《みどころ》※ネタバレ注意!!
ギフト袋が奏でる携帯のアラーム音。
中から現れた血に塗られし胎児の遺体・・・。
異常な事件に信憑性を増す都市伝説。
『ある日 突然 全く別の人格になっちゃうウラガエリって病気があるんだってー』
世情に不安が広がる中、性犯罪者達が人知れず消されていく!
鍵を握るのはひとりの女子高生。
胎内に命を抱え、闇の医師の元へ・・・!
リバーシブルマン 3巻《みどころ》※ネタバレ注意!!
20日間に渡る未成年達からの監禁・暴行凌辱。
20年間に渡る母からの精神虐待。
欲望と抑圧が交わるとき、哀しき刃が躰を貫きひとりの女性がウラガエる・・・!!
「あなたのお母さんのすべてを守るために生まれてきたのよ」
検事となった女は、夜毎、性犯罪者を粛正する殺人鬼と化す。
その傍らには”身体的痛み”を追及する短躰の男ー。
リバーシブルマン 4巻《みどころ》※ネタバレ注意!!
病室。横たわる少年”僅かに繋がった一つの命ー。
飽きるまで屠られ、打ち捨てられたバラバラの変死体ー。
全国常連の名門ラグビー部の隠された不祥事。
国家を支え続けた一人の内閣官房副長官補。
臓器移植の権威でありながら、闇社会へと深く繋がる宗教集団を母胎とする慈笑会病院。
三つのキーワードがウラガエリという現象で一つに重なり合った時、未曾有の殺人犯が浮かび上がる!
フランス語圏、イタリア語圏、台湾などでも熱狂的ファン続出!
リバーシブルマン 5巻《みどころ》※ネタバレ注意!!
裏返る肉体。抑えの効かぬ欲求。
ヒトをヒトとも思わぬ惨殺事件ー。
世間はこれらをウラガエリと呼んできた。
ーが、もし、この事象が進化に失敗した出来損ないでもあり、
「脳の一部のみがウラガエル現象」こそ、ウラガエリの正当な工程だったとしたら・・・?
「絆路仁三郎・・・あの男はキケンです」
再度、世に現れた「4」の描いた絵図に闇社会のパワーバランスが一変する!!
リバーシブルマン 6巻《みどころ》※ネタバレ注意!!
血より濃い絆を信じた男と、世界中に災いを仕掛けた男たち。
「どうやらウラガエリ同士ってのは共鳴し合うのかもしれねぇな・・・」
一堂に会する永く深き因縁の者たち!
ウラガエリとは何だったのか?
人間の欲とは?心とは?
時代を予見するかのように、血を、業を、命を描き続けた十余年ー
ナカタニD発、バイオパニックホラー、最終巻!

