鑑定眼 もっとも高価な死に方《出版社情報》
20代後半、犯罪歴ナシ、貯金ナシ、彼女ナシ、生きてる実感ナシ。底辺警備員・野見大介は、 ある日、仕事で駆けつけた豪邸で、“汚れたカネ”と、それを持ち去ろうとする男に遭遇する。いつもなら、絶対捕まえていたはずの強盗犯を、あえて逃がしてしまった野見。入院した病院で、そのカネの主に襲われた野見は、死の瀬戸際で、とっさに5億の強奪計画を提案する。仕事も私生活も平凡以下の男が、人並外れた洞察力=【鑑定眼】で5億円の強奪計画を実行に移す、成り上がりクライムサスペンス!
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鑑定眼 もっとも高価な死に方 1巻《みどころ》※ネタバレ注意!!
備員としいて、とある豪邸に出勤した野見大介は、同情心から”汚れたカネ”を盗み出そうとする強盗犯を逃がしてしまう。
豪邸の主に疑いをかけられ、拷問の末に殺されかけた野見は、”特異な才能”をもって「5億円の強奪計画」を提案する。
何も持たず、誰も傷つけず、真面目に働いてきた野見だったが、罪を重ねるほどに、彼は才能を開花させていく。
鑑定眼 もっとも高価な死に方 2巻《みどころ》※ネタバレ注意!!
”汚れたカネ”を盗んだ男を逃してしまった真面目な警備員・野見大介。
盗まれたカネを元カノの婚約者でもある住職・久我に返すため、現金輸送車の強奪計画を実行した。
急ごしらえの計画ながら、順調に思えた矢先、同僚に犯行を目撃されてしまう。
さらに、予定していた現金の積み替え場所が使えないことが判明し、計画変更を余儀なくされた野見は、とある提案をする・・・。
鑑定眼 もっとも高価な死に方 3巻《みどころ》※ネタバレ注意!!
現金輸送車強盗から半年後、隠していた金とともの消えた共犯の水巻を探し出した野見。
だが久我と敵対する「食蟻獣」が、二人の前に立ちふさがりー。
そして、盗み出された金をすべて久我に返そうとする野見のもとに、ハルの誘拐という新たな問題が現れる。
何も持たず、誰も傷つけず、真面目に働いてきた警備員は、罪を重ねるほどに、犯罪の才能を開花させていく。
鑑定眼 もっとも高価な死に方 4巻《みどころ》※ネタバレ注意!!
現金輸送強盗で手にした金を誘拐犯に渡すことで、ハルを救い出した野見。
だがそこに、久我と因縁の深い「食蟻獣」が現れ、野見に対してさらなる要求を突きつける。
何も持たず、誰も傷つけず、真面目に働いてきた警備員は、究極の選択を前に、何を選びとる?
5億円をめぐる現金輸送サスペンス最終巻!

