銀のアンカー《読者の声》

ただ、やはりこれから就職活動を開始する人たちに是非読んでほしい本です。それもできるだけ早い時期に。

特に、「好きなことを仕事にしたい」という学生に対して「ノー」というところ。自分の好きなものや趣味などを主軸に就職をすると失敗することが多いというのは、本当によくある話ですので。

特に大学入試を失敗した方には、ホームランを打つラストチャンス。
学生に一言申しますと「自分のことは自分で決める!」と本書からのメッセージを受け取ってください

これから就活に入る大学生や高校生にとても有益だと思います。
また、大学院などへ進学するにしてもやがては就職するわけなので、一読をおすすめしたいですね。
就活を人間的成長の機会として活用するためのテキストです。
銀のアンカー《出版社情報》
かつてアメリカ経済界で「草刈機」と呼ばれた元カリスマヘッドハンター・白川義彦。日本に帰ってきた彼は、突然就職セミナーに現れ、講師が語る”キャリアアップ”という言葉の怪しさを論破する! 白川の論調に感銘を受け、彼を訪ねた大学3年生の田中雄一郎と北沢千夏。軽い気持ちで就活を考えていることを見抜いた白川が、2人に授けた就活指南とは!? 前代未聞の内定請負漫画、ここに開幕!
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銀のアンカー 1巻《みどころ》※ネタバレ注意!!
天職につかせてやる
仕事が楽しみならば、人生は楽園だ。
仕事が義務ならば、人生は地獄だ。
ゴーリキー(ロシアの作家)
いつかできることはすべて、今日でもできる。
モンテーニュ(フランスの思想家)
銀のアンカー 2巻《みどころ》※ネタバレ注意!!
働くとは何か
汝は生きるために食べるべきで、食べるために生きるべきではない。
キケロ(古代ローマの政治家、哲学者、文筆家)
1日生きることは、一歩進むことでありたい。
湯川秀樹(ノーベル賞科学者)
銀のアンカー 3巻《みどころ》※ネタバレ注意!!
就活を楽しめ
永遠に生きるがごとく夢を見ろ。
今日死んでしまうがごとく生きろ。
ジェームス・ディーン(アメリカの俳優)
人間の目は、失敗した時初めて開く。
チェーホフ(ロシアの作家)
銀のアンカー 4巻《みどころ》※ネタバレ注意!!
内定を勝ち穫れ
医者は生活の安定を約束していた。
しかし、僕は画が描きたかったのだ。
手塚治虫(漫画家)
人間は負けたら終わりでなのではない。
辞めたら終わりなのだ。
リチャード・ニクソン(第37代アメリカ大統領)
銀のアンカー 5巻《みどころ》※ネタバレ注意!!
夢はあるか
すべての人生が実験なのだ。
実験すればするほどうまくいく。
エマーソン(アメリカの思想家、詩人)
自分の道を進む人は、誰でも英雄です。
ヘルマン・ヘッセ(ドイツの作家)
銀のアンカー 6巻《みどころ》※ネタバレ注意!!
真実を教えてやる
わたしは、今までに、一度も失敗をしたことがない。
電球が光らないという発見を、今まで二万回したのだ。
トーマス・エジソン(アメリカの発明家、企業家)
世界を動かそうと思ったらまず、自分自身を動かせ。
ソクラテス(古代ギリシアの哲学者)
銀のアンカー 7巻《みどころ》※ネタバレ注意!!
本気になれ
人生における大きな喜びは、君にはできないと世間が言うことをやることである。
ウォルター・バジョット(イギリスの経済学者、作家)
物事を考える人間は大勢いるが、行動を起こすのはたったひとりだ。
シャルル・ド・ゴール(フランス初代大統領)
銀のアンカー 8巻《みどころ》※ネタバレ注意!!
明日を信じろ
それをやりにおれが生まれてきた。
そのことだけを考えればよい。
ヘミングウェイ(アメリカの小説家、詩人)
全8巻完結

